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小説『神曲』-shinkyoku-

神曲


 川村元気の2年半ぶり圧巻の最新長編小説「神曲」が新潮社より11月18日発売!
 中間章は、青森県弘前市が舞台です。

 物語は三章構成になっており、中間章「檀野響子」は、弘前市が舞台になっています。
 弘前や岩木山といった固有名詞は出てきませんが、昨年 弘前を取材した際の岩木山や周辺の神社、りんご農園をモデルに街の風景として登場します。
 映画やテレビドラマを誘致支援するフィルムコミッション事業として、この本の映画化に向けて応援していきます。

四六版ハードカバー/予頁:304頁
装幀写真:川内倫子
装幀:鈴木成一デザイン室


この世界が信じるに足らないものだとしても、
あなただけは信じたいと思った。

あらすじ

神曲表紙

 小鳥店を営む檀野家の穏やかな日常は、ある日突然終わりを告げた。
 小学生の息子が通り魔に殺されるという凄惨な事件によって――。

 「息子さんのために、歌わせてください」。事件後、家に不思議な聖歌隊がやってくる。
 訝しむ父をよそに、母と娘は歌により次第に心を取り戻していくが……。

 父、母、娘、それぞれの視点から明かされる家族の秘密。
 ラスト20ページの戦慄。そして、驚くべきフィナーレ。
 震えるほどの感動が響き渡る、著者渾身の飛躍作。

著者紹介:川村 元気(カワムラ ゲンキ)

 1979年横浜市生まれ。
 『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『君の名は。』『怒り』などの映画を製作。
 2011年、優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。
 12年、初小説『世界から猫が消えたなら』を発表。同作は21カ国で出版され累計200万部を突破。
 18年、初監督作品『どちらを』がカンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に出品される。
 主な著書に小説『億男』『四月になれば彼女は』『百花』など。
 21年3月、初の翻訳本『ぼく モグラ キツネ 馬』が刊行。


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