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HIROSAKI CASTLE CHRYSANTHEMUM
AND AUTUMN FOLIAGE FESTIVAL

11月1日(月)から11日7日(日)
  • 弘前城
  • 紅葉まつり
  • 紅葉
  • まつり
弘前城紅葉

枯木龍吟

こぼくりょうぎん

新しい空 豊かで活気に満ちた  
高く澄んだ秋の空
我々はどんなことがあっても、
歩み続けてゆかなくてはなりません
今日までの歩み、そして今このときも、
未来へ向けて
世界はきっと、良い方向へ向かっていく
季節が巡る、今を越える

弘前に今年も紅葉日が訪れます

枯木龍吟
衰えたものが勢いを取り戻すこと。苦境を脱して再び脚光を浴びること。
禅宗の言葉で、枯れているように見える木が風に吹かれると、
竜が声を発するような勢いで音が鳴るという意味から。

Artworks

三の丸庭園

昇天華龍

Rising Flower Dragon

弘前城の四神・青龍をモチーフとした全長約100mにも及ぶ巨大龍が庭園をうねりながら躍動!弘前ねぷたの組師とフラワーアートの共演による、色鮮やかな花と大きくうねるエネルギッシュな造形には、明るい未来への願いが込められています。

菊と紅葉フラワーアート01
プロジェクションマッピング

今回のフラワーアートのテーマである「枯木龍吟」の世界観をイメージし、自然の生命力を表現した光の演出。昼とはまったく違う昇天華龍の姿をお楽しみいただけます。

上映時間:会期中の17:00〜18:45

※上映時間は状況により変更の可能性がありますので弘前観光コンベンション協会のHPにてご確認ください。

花くぐり

Arch of Hope Flowers

三の丸庭園入口には、花々で彩られた巨大な花輪が登場!昇天華龍が待つ華々しい世界へと導いてくれます。
ねぷた組師による竹の造作の美しさと、雪吊りの技法による龍の頭飾りも見どころです。

※作品のモチーフとなっている茅(ち)の輪くぐりは、日本神話に由来します。スサノオノミコトの教えに従い、茅の輪を腰につけ疫病から難を逃れた逸話から、無病息災を祈願し、江戸時代には輪をくぐり抜ける形になったと言われています。

菊と紅葉フラワーアート02

きらめく龍の
花滴(はなしずく)

Glittering Floating Flowers

三の丸庭園に並ぶのは、龍の軌道を描いた竹の演出と華やかな花手水の数々。七色に輝くライトで、多彩な表情を見せてくれます!弘前のりんご農園で摘果されたりんごと菊で彩られた花手水は、市民のみなさんとのワークショップや市内の生花店の協力により制作されました。

菊と紅葉フラワーアート03

願いが灯る
りんごの木

Wish Tree & Shining Apples

昇天華龍の目前にそびえるのは、組ねぷたの技法を応用し竹で制作された迫力満点のりんごの木!吊り下げられたLEDライトに願い事を書いた袋を袋掛けすることで、赤く輝くりんごの果実がたわわに実ってゆくりんごのウィッシュツリーです。

菊と紅葉フラワーアート04

ひろふ
花の動物園

Animals of Flowers

花化粧をした「ひろふ動物園」の動物たちが追手門と東門でお出迎え!作品制作は弘前大学教育学部附属中学校の卒業生で、現在高校一年生の先輩方によるものです。演出を手掛けたのは、同中学校の美術部の生徒さんたち。土手町商店街にある生花店・あべフローリスト阿部昌士さんの指導のもと、共同作業で制作に取り組みました。

菊と紅葉フラワーアート05

隠れ青龍を
見つけよう!

Find the Blue Dragon!

今年は一足早く植物園内の様々なところに、「青龍」の雪吊り飾りが登場!青龍とは、慶び事や発展を促すとも言われている縁起のよい守り神です。園内に潜む九体の青龍を見つけると、いいことが起きるかも…!?まつりを楽しみながら、ぜひ探してみてください!

※雪吊り(ゆきづり):秋冬時期の弘前公園の隠れた風物詩に「雪吊りの頭飾り」があります。雪吊りは、雪害を防ぐために樹木の枝を縄で吊るす技術。由来は、りんごの木を果実の重さから守るために施されたものであるとも言われています。その雪吊りの木の先端に、縁起のよい鶴亀や正月飾りなど、様々に工夫を凝らした縄の飾りを施したものが頭飾りです。

Creators

クリエイター

  • フラワーデザイン
    花景家
    阿部 喜恵

    宮城県出身。有限会社阿部園芸店 あべフローリスト取締役、フラワーデザイン教室・工房BAUMを主宰。2016年花の世界大会(インターナショナルフラワーコンテンスト)で最優秀作品に贈られる金賞を受賞するなど国内外での受賞歴多数。特に、菊を使った新しいフラワーデザインで高い評価を得ている。東日本大震災後には、全国各地で震災をテーマとした作品展示、デモ、雑誌撮影、講演などを行い震災を風化させない活動を展開。一級フラワー装飾技能士、フラワー装飾職業訓練指導員、日本フラワーデザイナー協会の講師など、後進の育成にも力を注いでいる。

    • 造形制作
      西地区ねぷた親交会
      白井 宏之 /
      相馬 淳
  • 弘前のねぷたの伝統的技法である組ねぷたの技法を継承する数少ない団体に所属し、地域と子供達へ想い出を届けるため、長年ねぷたの制作に携わる。弘前ねぷた祭では、最高賞である組の部「青森県知事賞」10年連続受賞(2019年現在)。確かな技術力に支えられた作品に定評があり、2019年には、漫画家・しりあがり寿のデザインによる創作ねぷたの制作を担当するなど活動の場を広げている。

    • ひろふ花の動物園
      制作
      弘前大学教育学部附属中学校の
      みなさん
  • 2015年から美術科・美術部顧問蒔苗靖子教諭のもと、生徒たちが1年をかけて動物の彫刻を美術の授業で制作し展覧会をする取り組み「ひろふ動物園」を実施。作品は弘前市文化センターで毎年展示。作品の一部は、弘前れんが倉庫美術館をはじめ、東京藝術大学大学美術館や岐阜県美術館など県外でも展示され、美術教育の分野で高い評価を得ている。

    • プロジェクション
      マッピング
      ぱやらぼ
      葛西 薫
  • 弘前生まれ弘前育ち弘前在住のデジタルなクリエイター。雪燈籠まつりや城フェスでプロジェクションマッピングをしている。デジタルで地元を盛り上げたいと思っている。

Special thanks

あべフローリスト 阿部昌士 /
花だより 桜庭生花店 桜庭美紀子 /
FLOWER HOUSE 花ことば 北畠美貴 /
花征 田中一彦 / 加福真大 /
石山 敬 / つがる弘前農業協同組合 /
村上製袋 村上 功 / fug /
下山千穂 / 蟻塚唯衣 / 木村瞳花 /
佐藤彩衣 / 阿部光咲 / 工藤哲彦 /
坂本 崇 /
制作にご協力いただいた方々

企画・プロデュース

Movie

動 画

  • 【2020弘前城菊と紅葉まつり】
    ~その先を、照らす。~
  • 【2020弘前城菊と紅葉まつり】
    メイキング ~その先を、照らす。~

学生記者クラブ

弘前大学の学生がリポーターとなり、
弘前城菊と紅葉まつりに潜入取材!
フラワーアートの制作風景やまつりの
楽しみ方などをお届けします。

弘前観光コンベンション協会
公式SNSで
「弘前城菊と紅葉まつり」
「フラワーアート」の様子を発信!

Access

アクセス

文化センター向かいの「東門」か、
市役所・観光館向かいの「追手門」が
最寄の入り口となります。

JR弘前駅からのバス
駒越経由藤代営業所行き 
市役所前公園入り口下車 徒歩5分
浜の町経由藤代営業所行き 
文化センター前下車 徒歩5分
中央高校前下車 徒歩5分

駐車場
弘前公園には駐車場がございませんので、
付近の駐車場をご利用ください。
弘前文化センター駐車場(有料)
弘前市立観光館駐車場(有料)

〈コロナ対策について〉

ご来場される方へ、新型コロナウイルス対策ご協力のお願い。まつり会場内では、下記のご協力をお願いいたします。

  • 検温
  • 手洗い
  • 手指消毒
  • マスク着用
  • 咳エチケット
  • 密集回避
  • 密接回避

弘前城植物園の入口2か所で非接触型体温計による検温を行います。来場者の氏名・連絡先のご記入をお願いいたします。
(弘前市観光統計と新型コロナウイルス感染拡大防止の目的以外では使用いたしません。)
菊と紅葉まつりは、感染拡大等の状況により、予告なく内容の変更や中止・中断する場合がありますので、予めご承知おきください。

※コロナ対策の最新情報は弘前観光コンベンション協会「弘前城菊と紅葉まつり」をご覧ください。